理容室

3年で5回のイベントご依頼!

株式会社日本理容 代表取締役 上田 裕司 氏

 

株式会社日本理容 代表取締役 上田 裕司

 

​皆様はじめまして。
弊社は関西圏で複数の店舗を構える理髪店です。
Rocket start entertainment (※以下Rocketさん)とは3年ほど前から新店舗をオープンする度にお世話になっています。
弊社が考える、理美容店の新規出店を※成功に導くポイントは以下の4項だと考えています。
(※出店3カ月以内に損益分岐点を超えることを成功と定義しています)
①技術 ②価格 ③品質 ④認知
上記4項のどれか一つでも欠けてしまえば理想的なスタートアップは切れません。
弊社のような零細企業では、開店からいかに早く収益化を達成出来るかがキャッシュフローの上でも重要となります。
通常なら1年~2年かけて収益化を達成するようですが、それだけスタートアップが遅れるという事は事業拡大の大きな足かせとなり、店舗の老朽化や減価償却においても不利となります。
勿論これから新規出店を計画されている皆様は①②③には絶対的な自信や実績をお持ちのことと思います。そこで最大の課題となるのが④である認知についてだと思います。
④認知はスタートアップに直結します。
でもどうすれは良いかわからない。チラシは準備した、ポスティングもした。新聞折り込みも頼んだ・・・
でもどれほど効果があるのか不安だ・・・
私は家のポストに新しく床屋ができましたという内容のチラシが入っていたとしても多分今行っているお店を変えることはないと思います。チラシやポスティングは、いわば受け身の戦略で、凝り固まった男性客の行動を変えるには不十分といえます。

 

イベントエピソード

 

弊社はこれまでRocketさん以外にも複数のイベント会社様とオープニングイベントを行ってきましたが、Rocketさんのような柔軟かつ親身なイベント会社は他に見た事がありません。そう感じたエピソードをお話しします。
弊社は男性客がメインターゲットの理髪店です。
男性のお客様は女性のお客様に比べ、行きつけのお店を頻繁に変えないというデータが出ています。そこにRocketさんは着目し、オープニング時に訴求するターゲットは私達が欲する30代~50代の男性客ではなく、親子連れ、学生さん、お子様、しいてはそのお母様に的を絞り、まずはお子様、次にお父様・お爺様と順を追って裾野を広げていかれてはどうかと提案して下さいました。もちろんチラシや販促物・イベントの景品もお子様・お母様に特化した内容でした。
そして竹村社長の「路面店のスタートアップに一番効果的なものは今も昔も人だかりです」の言葉にハッとしました。
正直戸惑いもありましたが、戦略的で理にかなっていると感じた私はオープニングの成功法則を得体したい一心でチャレンジすることを決意しました。

 

イベント効果について

 

イベント結果は・・・大成功でした。
開店当初から大勢のお子様連れやお子様・お母様で店は大賑わい。
お子様の来店に呼応されるように次第にお父様・お爺様と本当に竹村社長の読み通りに客足が増えていきました。
目標だった3カ月での収益化もオープン初月から収益化が達成されるなど、やはり餅屋は餅屋だと、Rocketさんの凄さを実感しました。
いまでは新規出店の前夜にうなされることはなくなりました。
出店イベント開催に際し、イベント当日は元よりイベント後のそのお店の行く末を親身に考えてくれるイベント会社は中々ありません。
やはりそこは竹村社長の経験と商いに対する熱意、顧客に対する真摯さに依るところだと感じています。
また良いスタートアップを切ることは、その店で働くスタッフの士気に直結します。
​​​​​開店当日から沢山のお客様に喜んで貰えれば、一般業務一つとっても​​​​​スタッフ皆の表情も柔らかくなり、お店の印象もガラッと変わります。​

 

メッセージ

 

スタートアップは新規出店を目指す経営者の大きな難問でありプレッシャーです。
でも僕はRocketさんに出会って道が開けました。
今では新規出店=Rocketさんありきと完全に刷り込まれています笑​​​​
開店サポートのプロ。それがRocket start entertainment さんです。
話しも社名も長いですが、きっと付き合いも長くなると思います笑
あなたも一人で考えず、気軽に相談されてみてはいかがでしょうか。
開店前の不安を誰かに打ち明けるだけでも全然気持ちが違います。
あなたの挑戦が成功することを祈っています。
乱文失礼いたしました。

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